Techpitでドラクエ風ゲームプログラムを学習して学んだこと

スポンサーリンク
チャレンジ
スポンサーリンク

今回はtechpit(テックピット)のプログラミングの学習教材にあるドラクエ風ゲームプログラムを作ってみよう!をやってみました。(2019年11月21日)
無事最後まで終了できたので感想を書いてみたいと思います。(一応終了したのが2019年12月14日)
目次を出していますので、この話は読みたくないと思う所は飛ばして下さい。m(._.)m

こちらからtech pitのサイトへいけます。→ドラクエ風ゲームプログラムを作ってみよう

スポンサーリンク

ドラクエ風ゲームプログラムを作ってみよう!を知ったきっかけ

自分はパソコン関係がかなり疎い方なのでどんな学習プログラムがあるのか、全くわかってない状態です。
ドラクエ風ゲームプログラムを作ってみよう!を知ったきっかけは自分が入会している人生逆転サロンを運営している神里よしとさんが作られて、サロン内で連絡があったからです。

ドラクエ風ゲームプログラムを作ってみよう!をやってみようと思った訳

自分は元々ゲームが大好きで、その中でもドラクエはかなり好きで思い出もあります。
最近は嫁に怒られてゲームは禁止になっています。(;ω;)
ゲームはできなくてもパソコンの勉強は許してもらっているので、少しでもゲームをしている雰囲気があればなぁという邪念も有り、いやいや俺はプログラムの勉強を頑張るんだという真面目な心意気も有ったりと、他の方からみたらふざけているのかと思いますが、自分は大真面目です。

購入する前に注意すること

受講するために必要なスキル条件にも書かれていますが、Rubyの基礎知識がある方が受講対象ですので、Rubyを全くしたことがない方は購入は考えた方が良いと思います。
伊賀たけまるは一応Rubyの学習の本を読みましたので全くしたことがない方よりは知識はあります。
たいした知識は持っていませんが(汗)
読んだ本はスラスラ読めるRubyふりがなプログラミングを読みました。

伊賀たけまるのRubyの実力について

自分は今年の(2019年)8月から人生逆転サロンに入会しRubyを学び始めました。パソコン自体は全然詳しくないです。
8月から毎日勉強していたのかと言われれば、恥ずかしいですが、怠けて勉強をしてない日が多かったです。
10月にこのままでは何もできずに駄目になると思い再び勉強を始めた程度なので実力は全然ありません。(^^;

全体のボリューム

1章から4章でまとめられていました。
自分の印象ですが3章が特に難しくスライムの変身する所はまだよくわかっていません(^^;;
3章から一気にボリュームが増えて凄く楽しいです。
時間があればずっとしたいと思う程、楽しくてボリュームは充分ありました。
(ってか基礎を教えてもらえたので、あとは自分で創意工夫すればかなり遊べます(≧∇≦)
昔あったRPGツクールというを思い出しました)

1章

1章は始まりだけあって難しいと思わず簡単で、解説もありますのでRubyの本を読んだあとの復習としても良かったです。
勇者のパラメーターの設定を学びました。 

2章

2章からは1章で学んだ勇者のパラメーターの設定の要領でモンスターのパラメーターを自分で考えてやってみる内容でした。
1章の時とは違い、いきなり解説があるのではなく、考えてやってみようとする姿勢なので、1章の時に何も考えず、書いているコードを打つのではなく、自分なりに理解をしながら進めていくと2章のパラメーターの設定は、そんなに難しくなかったです。

3章

さあ問題の3章です(^◇^;)
3章からは2章までのパラメーター設定を基本として、勇者とモンスターの攻撃の設定やドラクエの攻撃で会心の一撃のような必殺攻撃の設定やモンスターのHPが半分になればドラゴンに変身するプログラムなど、急にドラクエの戦闘みたいな設定ができるようになります。
全体のボリュームの所でも書きましたが、一気に楽しくなる反面、設定が複雑(これは自分だけかも知れませんが)になり、かなりやりごたえがあります。
エラーも頻繁に出ましたが、続けていくと自然に何処でエラーが出ているのか感覚でわかってきました。
あくまで感覚だけでキチンと理解出来ているかは怪しいです(゚ω゚)

プログラム通りに結果が出た時はメチャクチャ嬉しい*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

4章

4章はキャラクターの設定ではなく、今までしてきたプログラムをファイル分けにしてプログラムを見やすくする方法でした。
自分的にプログラムってファイル別に分けたら1つに繋がらないと思っていましたが、繋がる方法があったのを今回で知ることが出来たので勉強になります。

まとめ(良かった所・悪かった所)

良かった所
今までこんなボリュームでプログラムをしたことがなかったので、色んな経験が出来ました。
ドラクエ風ゲームプログラムのおかげで新しいコードを覚えることが出来たことや答えを見ながらやるだけでなく、所々間違いがあり(これは理解できているかの確認という意味でわざと間違えているのかな?と思いました。)エラーが出た時の対応力はドラクエアプリを初めた時と比べるとずいぶん対応力がついたと実感しています。

悪かった所
あえて悪いと思ったのは3章のループのプログラム強制終了が間違えていた所です。
control + C  で強制終了になるのに  command + C と間違えていたので無限ループになった時、どう対応をすれば良いのか分からなくて、ネットで調べました。
ここだけは修正して欲しいと思います。  

強制終了ができずにHPがー(マイナス)になってもずっと続くので焦りました((((;゚Д゚)))))))

まとめ 
自分みたいな初心者にはやりごたえは充分にありますし、中級者以上はRubyの基礎知識を深めたり、再確認出来る内容になっているのかな?と勝手に思っています。
色々と書きましたが、ドラクエ風ゲームプログラムはRubyが全くの未経験でなければオススメします。
出来れば日にちを空けずに毎日ドラクエ風ゲームプログラムができたら理解力はかなり良くなるはずです。
自分は2日できずにいたりして空いた日があったので前回はどういった内容だったっけ?と前の内容を戻ったりしたのでそう感じています。
プログラムの内容が分かりやすくメッチャ楽しかったので色んな方にオススメします。・:*+.\(( °ω° ))/.:+

オススメのtech pitのサイトへいけます。→ドラクエ風ゲームプログラムを作ってみよう

最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました