1年せどりをして赤字になった話と税理士さんを探した話

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せどり
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赤字になった話

去年(2020年)からせどりを始めて今年の確定申告の際に出た結果がマイナス96万でした。ヮ(゚д゚)ォ!
確定申告のやり方がわからなかったので、税理士さんに頼んで必要なレシートをあるだけ持っていった結果がマイナス96万でした。
最初、確定申告の見方がわからなかったので、96万の黒字と勘違いしていましたが、税理士さんに聞くとマイナスと言われ、大赤字が発覚しました。(ノД`)シクシク
嫁に黙ってもバレるので正直に話しをすると、もちろん大激怒💢!!
少しでもお金が増えて楽になりたいと思ってせどりをしたのに、さらに苦しくなる始末(-_-;)
嫁にもマイナス100万(税理士さんの支払いを足すとほぼ100万でした。)するなら旅行に行けたやん。と言われ謝ることしかできませんでした。
何故こんなに大赤字になったのか確定申告を見ながら考えたいと思います。

上の写真は2020年の確定申告です。(この書類は副業だけで本業の所得は別です。)
①の金額が2020年の売上金額¥1677478です。恥ずかしいですが、これが自分の1年間の売上です。
そして仕入れ金額を引いた金額が⑦の¥533154です。
さらにこの金額からアマゾンの手数料が㉕の¥532981が引かれるのでこの時点でほぼ0 (~_~;)
ここからさらに色々引かれてマイナス96万もの金額になってしまいました。

もう少し細かくみていくと、⑨の荷造運賃は配送料と梱包代
⑪の旅費交通費は車のガソリン代や高速代
⑫の通信費がプライスターやせどりすとプレミアムやkeepa等のツール代
⑰の消耗品費は商品を拭くためにティッシュやアルコールスプレー代なのですが、あと何を買ったら24万も使っているのかよく分かってません。(-_-;)
㉖の新聞図書費はせどり関係の本代
㉛の雑費が仕入れの本を入れる棚とか情報商材の教材代とかのはず(-_-;)
かなり無駄な出費をしているのがわかると思います。

反省点

仕入れた商品の単価を安く販売した結果、Amazon販売手数料を引いたら儲けがほぼ無し状態
単価を高くしても売れなかったのでどうすれば良いのか課題が残ってます。
消耗品費と雑費が異常な金額になっているのも反省です。何を買ってこんな金額までなったのか分かってないのも問題ありです。(;^ω^)
旅費交通費もあちこち出かけて仕入れに行っても1回で仕入れた量が数個とかしか仕入れ出来なかったのでただのお出かけ状態だったのも問題。
とまあ書いてみたら問題大アリ状態なので改善する所が多すぎです。(*_*)

税理士さんを探した話

副業を始めてから確定申告の問題をどうしようか悩んでいた時に税務署へ相談すると無料で税理士さんが相談?教えて下さるセミナー?があるというので申し込みましたが、コロナの影響で今年は出来るかまだわかりませんっていう状況でした。
申し込んだのは6月頃でしたが、出来るようになったのは結局10月頃…
直接会うのではなく、パソコンのzoomを使ってTV電話状態で教えて下さるのですが確定申告の記入の仕方はパソコンを使うのではなく紙で書く方法でした。
紙で書くのは無理すぎて次までに、ここまでしておいて下さいと言われたことが全然出来ず日にちだけが経過していたので、全5回の相談?を4回目で断りました。
結局全然出来ていない状態で1月になってしまい、このままじゃ確定申告に間に合わないと思い調べていたら、たまたま副業を初めた時に会計freeeというのを入れていたのでそこに税理士さんの紹介があったので、自分の地域の税理士さんを探して連絡をとって確定申告の書類をしていただくことになりました。
税理士さんがいなければ確定申告が終わることはなかったので本当にありがとうございました。

今回の記事はひたすら自分の情けない出来事を書きましたが、役にたつのか正直わかりません。
馬鹿なことしてるなと笑われても結構です。
ただこれを読んで少しでも悲惨な状況にならない気づきになれば幸いです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。m(_ _)m

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