置き時計を修理できるかチャレンジして失敗した話

チャレンジ

子供が使っていた目覚まし時計が壊れたので修理してみましたが失敗しました。(^◇^;)

今回何故修理に失敗したのか?次回どうするべきか?を原因と対策について書こうと思います。

失敗談の話をして皆さんの役にたつか分かりませんが、こういう所で失敗するのか?とか何か気づきになれば幸いです。

修理しようとした時計

今回修理しようとした時計は300円程で買った目覚まし時計です。

ある日時計の針が動いていなかったので新しい電池に交換しましたが針が全く動かきませんでした。
ネットで調べても部品交換が出てきて修理のやり方がなかなか見つからない(~_~;)
交換より修理をして直す技術を身につけたいので、とりあえずやってみようと思い時計を分解してみます。

いざ、修理開始


時計を裏に向けると4箇所ネジで止めている所があるので緩めようとして失敗しました。(^◇^;)

ネジを緩めようとしたら持っていたドライバーでは奥まで入りませんでした。

別の精密ドライバーだと無事にネジを外すことが出来ました。

当たって奥まで入らない。∑(゚Д゚)
これだと奥まで入りました。

裏のカバーを外したらムーブメントが見えました。
ムーブメントを外そうと止めているネジを2本外しましたが外れません。
時計の針が引っかかっているので、まずは時計の針から外そうとしましたが表のカバーの外し方が分かりませんでした。(^_^;)
裏の部分を良く見ると3カ所で表のカバーを止めているのが分かったので(写真の赤矢印)マイナスドライバー使ってカバーを外していきます。

赤矢印が表のカバーを止めている箇所

カバーを外し時計の針を外すとムーブメントが簡単に外れました。

ムーブメントの中身がどうなっているのか分からないのでカバーを外そうとしたらカバーを折ってしまいました。(^◇^;)
カバーを外して中の部品の位置を忘れないように写真に撮りながら部品を外していきます。
部品を外している途中で赤い線に傷がついているのを見つけたので、これが原因だと思い赤い線を外しました。

赤い線の1部が潰れてたり、線に傷があった。

勘違い

赤い線を外してから、断線しているのか確認しようとテスターで導通確認をすると、導通しました。
つまり断線していませんでした。_:(´ཀ`」 ∠):
赤い線を外す前に導通確認すれば良かったと後悔しつつ、外した赤い線にハンダをし元に戻しました。(^◇^;)

結局元に戻りました。

そして大誤算‼︎

とりあえずムーブメントを元に戻そうと組み立ててたらコイルの部分が上手くはまらずカバーが閉まらなくなりました。( ;∀;)
どうすればコイルの部分がはめれるのか動かしているとコイルについている銅線が切れてしまいました。∑(゚Д゚)

簡単に銅線が切れてしまいました。

切れた銅線をハンダ付けしようと思いましたが、先にコイルをどうすればムーブメントのカバーを閉めることができるか試しましたが結局カバーを閉めることができませんでした。
コイルの位置でこんなに迷うことになるとは思いませんでした。
あと銅線が細くてすぐに切れると思いませんでした。_:(´ཀ`」 ∠):

修理に失敗した原因

コイルを上手くはめることができなかったのが今回の1番失敗した原因だと思います。_:(´ཀ`」 ∠):

コイルを上手くはめることが出来たとしても何もせずに最初の壊れた状態に戻しただけなので修理できたとは思えません。
気になったことは基盤に汚れがあったことと電池の端子と基盤の所に傷があったことです。

次はどうするべきか?

コイルを上手くはめることができなかったので、次に修理する時はコイルを外す前に位置の確認と写真をとにかく撮る。(^◇^;)

基盤の汚れが原因で電気の流れができなくなったのかも知れません。端子と基盤の所に傷があったのでハンダをしたら良くなるかも知れません。

ムーブメントのカバーを閉める前に電池を入れて歯車が動くか確認する。もし歯車が動かなければテスターで電圧がどこまであるか調べていく。
原因場所を見つけて修理する。

今思い浮かぶのはこれぐらいです。
別の時計が壊れた時にまたチャレンジします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。



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